松居さん見てると・・・・恐怖で心が停止する

ここ1週間話題の松居さん見ていると、私の記憶が蘇る。

 

家人は、会社を辞め、自営一本で生計を立てるために今の住居に越してきた。

それもかなり勝手にだけど、それはまた後日。

 

自営と言っても自分が営業をするわけでもなく、店にいるわけでもない。

過去を振り返った時に家人は「あのとき、俺は会社を辞めてうつみたいになってた」

とか言うけど、あんなの鬱じゃない。

 

家人が会社人だったころは、夜も毎晩0時過ぎ帰宅だし、時には帰宅しないことも多く、子供たちはほとんど私と子供という生活になれきっていた。

 

小学校低学年だったので、学校から帰宅したら手を洗っておやつを食べ、5時まで外で遊んでくる。

帰宅したら、お風呂に入って、夕飯までの間に宿題をする。

9時になったらお布団に入る。

 

そういう生活をしてきていた。

 

土曜日も日曜日も、ほかの友達の家は父親がどこかに連れて行ってくれたり、公園で遊んでくれたりだが、我が家ではほぼないに等しい程度しか、それはなかった。

 

たまに、日曜日などに夕飯にファミレスなどに行けば、メニューを子供に指定してくる。

それがイヤダと言えば、「じゃあ食べなくていい」と始まる。

 

そして、今の住居に来てからは家人はほぼ一日中家の中にいて 一日中ゲームをしていた。

子供たちが学校から帰宅すると、すぐに宿題をしろ!予習復習をしろ!と怒鳴る。

そんなことをしていたら、お友達と遊ぶ時間なくなっちゃう・・・と泣いても聞く耳を持たずだった。私がそこに入ろうものなら「お前は子供と俺のどっちの味方なんだ!」と怒鳴る。

え?じゃあどちらかをとったら、どちらかは敵なの?

そんな疑問もぶつければよかった。今なら言えるけど、恐怖でいっぱいだったのだ。

 

そして、そんなことばかりが募り、また私が離婚したいと話した。

 

その途端。

 

家人が、携帯を取り上げて、「お前が一人でそんなことを考えるわけがない!誰かにそそのかされたんだろ!お前の友達全員不幸にしてやるからな!」

としてきたのです。

そして私の実家に電話をして

おたくの娘さんが男と逃げたいって言ってますが!」

と電話したのです。

どこからそういう発想が出てくるのかわけがわかりません。

 

この時の恐怖・・・。

 

何度も言うけど、今なら「やってみれば?」ってきっと言えるけど

当時は子供たちも小さく、その怒りは私だけではなく子供たちにもいくので、私は我慢するしかなかったのです。

 

 

こうして、自分の気持ちが間違っているかのような

私が離婚したい、離れたいと思うのは間違っているんだろうか

わがままなんだろうか。

 

そんな考えにたどり着くようになりました。私が我慢すれば・・・。と。

 

家人の不倫について書いたけれど、もう別に今更このことを責め立てる気持ちもなにもない。

むしろ、復活してくれればいいのに。と思っているほどだ。

 

もう十年以上、悩んでいるけど、そしてその都度、何らかの記録をつけるべきだと思い手帳などに書いてきたけど

書くたびに自分が嫌な人間に見えてきてやめてしまうことが多かった。

 

 

今回は全くそんな気持ちもわかず、ひたすら冷静にあったこと、言われたことだけを

書いていくだけ。

 

家人は、自分が捨てられるのは我慢ならないから、攻撃して相手に謝罪をさせて

自分の思うように扱えるようにコントロールしていくのだ。

そのコントロールの仕方はきっと本人も計算しているわけではない。

 

家人は常々言っている。

 

友達は裏切るから作らない。と。

 

違う。裏切ったんじゃないよ、多分。あなたに必要以上に口で攻撃されて

心が傷ついたから 離れていっただけだよ。

 

それだけあなたの攻撃は人の心を刺してるんだ。

 

長男も三男も、今まで辞めていった人も少なくとも皆、あなたの発言で心を病んでしまったり、体調を悪くしてしまったりしている。

 

それをあなたは絶対に認めない。

 

自分の言葉で相手が傷つくのは そいつが弱いからだ。

 

私にも言ったことがあるよね。そんな人とどうやって上手に信頼関係が築けるというの?